編集後記

「ISHIMORI WEB MAGAZINE 12号」いかがでしたでしょうか?

今回の大特集は「ヒーローに託した想い」と題して、石ノ森が生み出したヒーローたちに焦点を当ててみました。

ヒーローと変身をキーワードに、様々な作品をご紹介しています。

そして、今回のISHInoMORI DNAは、数多くの石ノ森原作ヒーローの映像作品を手がけてこられた、東映株式会社 取締役 白倉伸一郎プロデューサーにインタビューさせていただきました。

今夏公開の劇場版『セイバー+ゼンカイジャースーパーヒーロー戦記』について、また石ノ森との思い出について、沢山のお話しを伺いました。
ご本人も「石ノ森先生についてこんなに話すのは初めて」と仰られたその内容を、
映画と合わせてご覧いただければと思います。

そのほか、

・今年の4月3日に発表された仮面ライダー生誕50周年企画の情報
・連続テレビ小説「おかえりモネ」で放送された、石ノ森章太郎ふるさと記念館の撮影シーンレポート
・最近出版された書籍情報

などをご紹介しました。

仮面ライダー50周年、まだまだ続きますのでぜひお楽しみに。

次回「ISHIMORI WEB MAGAZINE 13号」は、2021年11月ごろを予定しております。

●ISHIMORI MAGAZINE 11号、いかがでしたでしょうか?

毎年の事ながら1月25日は石ノ森章太郎の誕生日で、1月28日が命日です。

残念ながら石ノ森章太郎が、自身の目で21世紀を確かめることはありませんでしたが、日々20世紀の頃よりも新しい技術や生活の変化がどんどん進んでいく中、21世紀について石ノ森なりに考えていたことを、いま検証してみてはどうだろうか?

ということで今回の大特集“石ノ森の見た未来”を組みました。

様々な視点・観点で、また決して明るいものだけでなく、未来を生きる人への警鐘を鳴らすかのような面も含みつつ、萬画のなかにテーマとして取り入れてきた石ノ森。

単純に作品の中で描かれたことと今の状況を比較するだけでなく、先の世代に残す未来のことも改めて立ち止まって考える機会になればと思います。

石ノ森章太郎ふるさと記念館で開催中の「マンガ家入門展」のレポート記事も掲載しました。コロナ禍もあり、なかなか訪れていただくことが難しい方にも、雰囲気を味わってもらえたらと思います。石ノ森章太郎ふるさと記念館 蛇好館長のインタビューもあわせてご覧ください。少しでも現地の声をお届けできたら幸いです。

また最近の新しい動きとして、広告キャラクターに「サイボーグ009」を起用いただいた日立物流 経営戦略本部広報部長の多賀氏にお話を伺いました。

そして書籍も、発売されたばかりの2冊をご紹介いたしました。

次回「ISHIMORI MAGAZINE 12」は、2021年4月ごろを予定しております。お楽しみに。

今回の09号の特集は、『この夏、想像力で旅しよう』をお届けしました。

世界各国をエリアに分けて、石ノ森作品に登場する国や地域をご紹介しています。
人間に与えられた「想像力」というチカラで、「世界中を旅していただきたい」という思いで掲載しました。

表紙の絵は、石ノ森章太郎が「サイボーグ009」で描いた地球をベースに、「6タン6ツ子の世界マンガ“あ”る記」で描いた絵をのせて作成しています。

その他、直近で発売された新しい関連書籍や、石ノ森章太郎の関連施設2か所の最新情報、また「ISHInoMORI DNA」では石ノ森萬画館の木村 仁さんのインタビュー記事などを公開しています。

次回「ISHIMORI MAGAZINE 10」は、秋頃を予定しております。お楽しみに。

2020年最初の「ISHIMORI MAGAZINE」vol.8はいかがでしたでしょうか?

石ノ森章太郎の誕生日と命日が訪れる1月。毎年石森プロにとっても、この月は感慨深い時期です。

そんな今号では、特集で石ノ森章太郎の「ことば」をご紹介しました。

現代を生きる方々にも、何か心に残ったり、そっと背中を押してくれる言葉があるかもしれません。

色々な角度から一言一言を見つめてもらえれば幸いです。

特集の最後には、過去に行われた米国コミックの巨匠スタン・リー氏との対談を再掲しました。それぞれの国で数々の作品を生み出してきた二人の、貴重な対談を是非ご覧ください。

またYoutubeチャンネル『【公式】石森プロ』のリニューアルと、新たにチャンネル開設した『【公認】石ノ森萬画TV』に関してもご紹介しています。

2種類のチャンネルで、特色の異なる番組を配信していきますので、ぜひチャンネル登録してみてください。

ISHInoMORI DNAでは「幻魔大戦Rebirth」でタッグを組んだ、七月鏡一さんと早瀬マサト(石森プロ)にインタビューしています。

平井和正先生と石ノ森章太郎の意思を受け継いだ二人によって完結した物語、その秘話をお楽しみいただければと思います。

次回「ISHIMORI MAGAZINE」は、春頃を予定しております。お楽しみに。

ISHIMORI MAGAZINE 07は、2019年最後の配信になります。
今回の特集記事は、石ノ森が描いた「テクノロジー」
昭和の時代に石ノ森章太郎が描いていた「サイボーグ」「ロボット」といったテーマを取り入れた作品の中から、未来を見据えるかのようなテクノロジーを取り上げてみました。
「サイボーグ009」がプロジェクトのイメージキャラクターとして起用された、信州大学が研究・開発を行っている「サイボーグプロジェクト」について、携われている齋藤直人教授『先端領域融合研究群 バイオメディカル研究所 齋藤直人所長』へのインタビューも掲載しています。
また、秋田書店「チャンピオンRED」で好評連載中の「サイボーグ009 BGOOPARTS DELETE」について、マンガを担当されている岡崎つぐお先生担当編集の小林氏へのインタビューも行いました。
【公式】石森プロYouTubeチャンネルでは、先日世田谷文学館で開催された「萬画家・石ノ森章太郎展 ぼくはダ・ビンチになりたかった」をレポートしております。

次回のISHIMORI MAGAZIEの配信は、石ノ森章太郎の生誕日である、2020年1月25日予定です。
お楽しみに。

編集後記

06号は、令和に改元後、はじめての配信になります。
これをきっかけに、「日本の歴史」に目を向けた人も多いと思います。
石ノ森作品には、全55 巻にもなる超大作『マンガ日本の歴史』をはじめ、日本最古の典籍をマンガ化した『古事記』など日本の歴史マンガが多数ありますので、
今回掲載してみました。今年の1月24日までに発表されたプロジェクトを80周年プロジェクトとして掲げておりましたが、皆様には多大なるご協力いただき、本当にありがとうございました。
5月22日(水)より、80周年プロジェクトのフィナーレとして、石ノ森章太郎 ART TOY FES. in IKEBUKURO が行われます。
そのほか、今年新たにスタートした、石ノ森章太郎ふるさと記念館で行われている「サイボーグ009 ナゾトキミュージアム」や世田谷文学館で行われている「萬画家・石ノ森章太郎展 ボクは、ダ・ビンチになりたかった」などのイベント情報にもふれています。お近くにおいでの方は、ぜひ足をお運びください。次号は、夏の時期に配信を予定しております。お楽しみに。

編集後記

05号は、石ノ森作品に登場する動物たちに焦点をあてて「アニマル特集」を掲載しました。80周年プロジェクトとして、日本テレビ系24時間テレビで放映されたドラマスペシャル『ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語』やNHK 100分de名著スペシャル『100分de石ノ森章太郎』のほか、さまざまな書籍や商品が発売され、各種イベントも実施されるなど、積極的に様々な活動をしてきました。

今回のマガジンでは、少し振り返ってみました。来年の1月24日までに発表される活動を80周年プロジェクトとして打ち出していきます。あと2ヶ月になりますが、今後発表される80周年プロジェクトの活動をお楽しみに。

編集後記

04号は、石ノ森章太郎が描いた女性たちをまとめて、「SHO GIRL」として特集しました。
石ノ森章太郎といえば、ヒーローや時代劇など男性像を描くイメージがあるかもしれませんが、先生の描く女性たちは、表情がキュートだったり、すごく艶っぽかったり、、、様々な表情を持っているんです。そんな石ノ森章太郎が描いたさまざまな女性像に、改めて光を当ててみました。

80周年プロジェクトも、様々なことが発表できるタイミングになりましたので、04号で告知させていただきました。

大きな発表としては、8月25日21時ごろにオンエアされる、日本テレビ系列の24時間テレビ ドラマスペシャルで石ノ森章太郎の生涯を描いた2時間ドラマになります。弊社HP、LINEブログ、Twitterなどで、ドラマ制作の進行状況に関してご報告できたらと思っております。

イベントは、7月19日サイボーグ009の日にスタートする丸井新宿アネックス6Fでのコラボストアを皮切りに、9月8日スタートの西武渋谷店モビータ館6Fなど続々と開催されます。弊社HP、LINEブログ、Twitterなどでも、随時アップしていく予定です。

ぜひ、今後の80周年プロジェクトの活動をお楽しみにしてください。

編集後記

03号は、先生の生誕80周年を迎えてから初めて発行するマガジンになります。
今回のテーマは、「石ノ森章太郎のルーツを探る」です。

 

80周年のメインキービジュアルを発表しつつ、あらゆる角度から石ノ森章太郎に
関することを掲載してみました。

 

これから発行していく「ISHIMORI MAGAZINE」は、大きなテーマを決めて
掘り下げていく予定です。

 

次号は、「石ノ森キャラクター乗り物特集」にしようと考えています。
石ノ森作品に出てくる様々な「乗り物」について掘り下げてみようと思います。

 

ぜひ、お楽しみに待っていてください。
今後とも、よろしくお願い致します!

このたび、石森プロとして不定期に発信していく「ISHIMORI MAGAZINE」を発刊することにいたしました。
「ISHIMORI MAGAZINE」は、石森プロが「ものづくり」の会社として今まで考えてきたこと、そしてこれから考えていくことを、みなさまに少しでも発信していける場所をつくりたいという思いから立ち上げました。
単なるリリース情報だけではなく、「ものづくり」にフィーチャーした様々な情報をお届けしたいと思っています。
今回の「01 SUMMER」では、昨年リリースされた「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」にちなんで、「サイボーグ009」にフィーチャーしています。
来年2018年1月25日に、石ノ森章太郎先生の生誕80年を迎えるにあたり、今まであまり表に出ていなかった石ノ森先生の映像、今の時代だからこそ、届けたいメッセージなどを掘り起こしてみました。
また、石ノ森先生の意志を継いで、現在も石森プロのクリエイターとして「ものづくり」をしている現役のクリエイターにもインタビューをしています。
今後とも、よろしくお願いいたします。