石森プロ公式ホームページ | 八百八町表裏化粧師
株式会社石森プロは、石ノ森章太郎没後も愛され続けている同氏の作品のライセンス管理をする会社です。
石ノ森章太郎,仮面ライダー,サイボーグ009,キカイダー,ロボコン
17684
page-template-default,page,page-id-17684,page-child,parent-pageid-17124,ajax_fade,page_not_loaded,,qode-child-theme-ver-1.0.0,qode-theme-ver-10.1.2,wpb-js-composer js-comp-ver-5.1,vc_responsive

八百八町表裏化粧師

八百八町表裏 化粧師のストーリー

 江戸の町で化粧品を商う「式亭本舗」。女性をみんな美しくと願って商いをする店は、大店の女将から町娘まで様々な女性でにぎわっていた。主人公・式亭小三馬は戯作家だった父・三馬を越えようと化粧で江戸の町を、江戸の女性たちを美しくしようと考えていた。

 そんな小三馬の活躍は、「式亭本舗」の化粧品だけにとどまらなかった。江戸の町を舞台に現代の広告システムを持ち込んで、様々な江戸文化を華やかに演出する。化粧師(けわいし)とは江戸の表から裏まで、人だけでなく風物詩も人情も華やかに彩って魅せる、そんな職業。

 新しい考え方をする小三馬のもとには、絵師(デザイナー・カメラマン)の春永、戯作家志願だった宣伝文作家(コピーライター)の小柳定九郎、斬新な髪形(ヘアスタイル)や着こなし(ファッション)を考えるファッションコーディネーターの花火、販売計画(ビジネスプラン)担当の番頭・両助などが集まり江戸に新しい輝きを生んでいく。

八百八町表裏化粧師のギャラリー

八百八町表裏化粧師の登場人物

式亭小三馬

「式亭正舗」の若旦那

春永

絵師

両助

番頭

小柳定九郎

武家の九男坊、宣伝文作家

花火

花火師・丸屋の源三の娘。父ために小三馬に頼みごとをする

LINEで送る
Pocket