石森プロ公式ホームページ | さんだらぼっち
株式会社石森プロは、石ノ森章太郎没後も愛され続けている同氏の作品のライセンス管理をする会社です。
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さんだらぼっち

さんだらぼっちのストーリー

 吉原大門の外のおもちゃ屋で働くとんぼは、店主が吉原(なか)で買ってくる“つけ”を取り立てる始末屋も請け負っている。付け馬たちが面倒さに手放したような“つけ”を根気とアイデアで取り立ててくる。

 吉原とくれば男と女の情にかかわるものばかり、のんびりペースのとんぼには時として刺激が強すぎるようです。しかも店には出戻りの姉さん“お志摩”が色気をまきながら、とんぼの身を案じています。

 竹とんぼなど小さな細工の得意なとんぼは、吉原の色と欲に絡んだ始末を、お志摩の色気にかき回されながら、ゆったりムードで解決していくのです。

 ちなみに、タイトルの“さんだらぼっち”とは、米俵の閉じ口のこと。とんぼの髪をくくった頭がさんだらぼっちに似ているためである。

さんだらぼっちのギャラリー

さんだらぼっちの登場人物

とんぼ

おもちゃ屋の店番だが、店主の持ってくる始末ごとをのんびりペースで解決していく

お志摩

おもちゃ屋の出戻り娘。小さなころから知っているとんぼを憎からず思っている

おもちゃ屋店主

昔付け馬をやっていた関係で、時々始末ごとを買ってきてはとんぼに押し付けている

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